出張期間が延長された

約2週間の滞在期間が終わろうとし、現地工場での業務がほとんど終わり帰国を待っていた矢先に困った事が起きました。

 

出張では期間が延びることはよくあるのですが、突然別の工場から今回の立ち上げで起きたトラブルが発生している為、マレーシア本島のにある工場に向かう事になりました。

 

場所としてはシンガポールとの国境に接しているジョホールという街を少し北上し多ところにある工業地帯にある工場です。

 

私はマレーシア国内のルートを通って工場に来ましたが、同じようにペナンの工場に来ている別の同僚は、シンガポールからペナンのルートで来ている事もあり工場に向かう為にシンガポール経由で向かう事になりました。シンガポールに入国し直してからてから、陸路でマレーシアに入国するという事ですが、国境が接していいない日本人の私からするとものすごく大変なことのように感じていました。

 

「そんなに大変ではない」言われたのを覚えていますが、初めての出張で国を跨いで工場を行き来するなど考えてもいなかった私からすると、驚愕の事態でした。

 

ペナンからクアラルンプールへ行く飛行機のチケットをキャンセルし、シンガポールのチャンギ国際空港から、橋を通るだけで国境を越えてマレーシアに再入国するという感覚はとても新鮮な感じがしました。ただ、国境に近いジョホールを抜けると景色が畑に変わり工場に近づいていくという緊張感が出てきました。。