ペナン島観光

エクアトリアルに到着した時はすでに深夜になっており、翌日から工場勤務になるという事もあり就寝し、工場の環境になれるまでの2日間は瞬く間に過ぎました。

 

この間の食事は、朝食はホテルのビュッフェ形式でパンやベーコンなどを取り、昼は中華の屋台に行き、夜は一緒に行動する現地駐在員の好みもあり日本食レストランに案内してもらった為、マレーシアらしい食事をとる機会はありませんでした。

 

駐在員の方が言うには、今回仕事をする工場の近くに“ヘッドフィッシュカレー”という名物料理を出してくれる店が有るとのことですが、物凄く混んでいるらしく結局食べる機会が巡ってきませんでした。そう思う反面、日本食レストランがマレーシアでいう田舎のペナンに多いという事の方が不思議に感じるようになりました。

 

出張に来て初めての休日にその理由が判りました。お土産を買おうと近くのクイーンズベイモールというモールが有るという事で行ってみると意外なことに日本のイオンそのものでした。もっとも日本のイオンといえば庶民の味方の色合いが強い店ですが、ペナンでは高台に建つ高級住宅街に隣接した高級デパートの様相でした。

 


ペナン島に到着し約1週間が経過し工場との往復に慣れ、クイーンズベイモールにばかり行っても見るものが無くなってきたこともあり、ホテルの近くにある観光スポットを案内してもらいました。

 

ペナン島に到着した時は、ジョージタウンという有名な街が有るとのことで西洋の文化が根強いかなという印象でしたが西洋と東洋の文化が混じったようなところです。

 

当然ながら今回は工場への出張がメインなので行く機会がかなったのですが、夜景やビーチの夕日が綺麗とのことです。

 

今回泊まっているエクアトリアルホテルはペナン島の山の横にある静かな場所ですが、休日を利用しホテルに近い場所にある中国寺院を案内し貰う事になりました。

 

毎日工業地域に向かっていることもあり、気分がとても落ち着く場所とのことで、一緒に来ていた同僚はとても気に入っている名所とのことです。

 

寺院という事で、地味な印象を描いていたのですが、さすがは中国の歴史という感じのレリーフがとてもきれいだったのを覚えています。