はじめてのマレーシア出張記

2008年11月に、入社後3年目にして初めての海外出張で、マレーシアにある工場へ出張に行く事になりました。

 

今回の出張は現地工場に技術員として派遣されている同僚と交代することが目的で、工場の稼働が軌道に乗るまでの約2週間の滞在予定です。

 

成田空港からクアラルンプール国際空港を経由し工場が有るペナン島までの出張ですが、初めて一人で海外に行き国際線から国内線への乗り継ぐことになります。

 

マレーシアは観光が主な産業と思っている方も多いと思いますが、実際には工業団地も多くあり、世界の有名な企業が工場を構えている国でもあります。

 

今回向かうペナン島はマレーシア本島から離れていることもあり、観光地というよりかは工業地帯がメインの島になります。

 

成田空港で出国の手続きを下までは順調だったのですが、出発ロビーが少し離れているところにあり、緊張のあまりどうやって向かったのかあまり覚えていない間に、何とか無事に飛行機にも搭乗することができました。約7時間の飛行時間でマレーシアのクアラルンプール国際空港に到着した時はかなり安心したのを覚えています。


ペナン島に到着

成田空港から出発し、クアラルンプール国際空港に到着した時、日が傾き始めている時間にになっていましたが無事に到着。何とか不安だらけの海外入国までは無事に済ませる事ができました。

 

といっても、マレーシア入国後にペナンに向かう飛行機のチケットは、受け取っていたのですが出発ロビーは現地で確認となっており全てが安心できたという事ではありません。

 

出張終了後に、会社で精算をしているときに教えてもらったのですが、ツアーなどでは、国際線と乗継の国内線も人数が見込めるので、飛行場で待つ時間は少なく済むとのことですが、出張などの仕事関係の場合は、できるだけ旅費を安くすることを目的としている為、搭乗人数が少ない便に回されやすいとのことです。

 

焦って乗り換え用の国内線ターミナルに向かってしまった為、店が立ち並ぶ国際線ターミナルに比べ、土産屋が少ししかなく平日でほとんどがしまっている中、約5時間飛行機が来るのを街ながら現地用の資料を見て過ごすことになりました。

 

やっとのことで、ペナン空港に着いた時は、体力的にも気力的にも、本当に疲れ切っていました。